先物取引をするならUHG(旧USSひまわりグループ)にお任せください!

取扱商品
印刷用ページを開く

商品先物取引[2011年より始まった証拠金制度]


UHGの新証拠金制度

◆新証拠金制度の特徴

2011年1月4日より、国内商品先物取引において新証拠金制度がスタートいたしました。

この新証拠金制度は、国際標準となっているもので「SPAN®」と呼ばれています。
※「SPAN®」は、「Standard Portfolio Analysis of Risk」の略です。

SPAN®とは、商品ごとに個別に証拠金を計算するのではなく、保有するポートフォリオ(建玉状況)全体から生じるリスクに応じて証拠金を計算する方法です。SPAN®及びPC-SPAN®は、CME(Chicago Mercantile Exchange)に登録された商標です。SPAN®に関する全ての権利はCMEが所有しております。

  1. 同銘柄、同限月間ポジションのリスク相殺

    (例)東京金の12月限の買いと東京金の12月限の売りの組合せ
  2. 限月間ポジションのリスク相殺

    (例)東京金の12月限の買いと東京金の10月限の売りの組合せ
  3. 異なる商品間のリスク相殺

    (例)東京ガソリンの買いと東京灯油の売りの組合せ
  4. 先物とオプションのリスク相殺

    (例)東京金の買いと金プットオプションの買いの組合せ
    ※詳細は各スタッフまでご連絡ください。


が可能となります。
このため一般的には、個々の商品に対して個別に証拠金を設定するこれまでの方法に比べ、ポートフォリオ全体に対する証拠金所要額は減少する可能性がありますが、保有するポジションによっては当てはまらないケースもございますのでご注意ください。


◆UHGにおける証拠金運用ルール

UHGにおいてはJCCHより発表されるプライススキャンレンジ(※1)のおよそ1.5倍を「必要証拠金」とし、1.0倍を「維持証拠金額」としております。
お取引いただく際のUHGでの証拠金は【こちら】に掲載しておりますのでご確認ください。

実際の運用におけるイメージは下図のようになります。
また、不足額は毎営業日15:30で確定し、翌営業日11:00までの入金となります。

※1)過去一定期間の各商品グループの原資産の日々の価格変動に基づき、当該リスクをカバーするためにJCCHが算出し、
設定するSPANパラメータです。

証拠金の不足と解消

証拠金の不足解消

◆UHGの証拠金額の計算例


※説明で使用している各パラメータは2011年1月4日から1月31日での適用分になります。

計算例1 計算例2

UHG証拠金一覧はこちらから
SPAN®に関する資料(JCCH)はこちらから



ページトップへ